今回は、縦格子のアクセントと高さの門袖で目隠し効果を高めた、上品な和モダン外構です。
アプローチ正面にはしっかりとした高さのある塗装仕上げの門袖を配置し、道路からの視線を程よくカット。
その脇名は「タカショー千本格子ユニット」を取り入れ、風通しや採光を保ちながら、洗練された和のテイストとプライバシー保護を両立させました。
門柱の足元にはガーデン石をあしらって花壇スペースを設け、グリーンの映える優しい表情を演出。
玄関階段には「LIXILのデザイナーズレール」の手すりを設置し、安全な動線とすっきりとしたデザイン性を確保しています。



